きつい仕事とクレジットカード現金化の最近のブログ記事
消費者金融、いわゆるサラ金も、きつい仕事のように思う。
現在は、利息制限法も改正され、法定利率の18%に統一され、
また、過払い請求とか任意売却とかクレジットカード現金化等を実行され、中には、裁判沙汰
まで発展するものもあるだろうから、小さな事件、すなわち、個人の自己破産
なんかいちいち相手にしていたら、大変だろう。
一時期、世間の目、といってもマスコミの目だろうが(笑)、きつくなって、
消費者金融も、かつてのような勢いがないように見えた。
けれども、きつい仕事には変わりないが、世の中には、様々な人がいる。
わたしが、学生の時、大手銀行系の消費者金融で、督促アルバイトをした。
クレジットカード 現金化時は、日本のバブル崩壊の真っ最中である。
ある男性に電話すると、リストラにあったから、待ってくれ、と言われた。
払わないわけじゃないからとも言われ、社員に相談し、そのまま保留という
形になった。
その時、おそらく法定利率と利息制限法の利息との違いを聞き、ある社員が
内部資料を取りだし、おれたちはこの違いで食ってるんだ、と言った。
そうして、笑いながら、
「この仕事のね、面白いところは、法のぎりぎりを行くところだよ」
わたしには、笑いの意味が分からなかった。
人は嫌いではないが、人付き合いが嫌いなわたしには(笑)、ついていけない
世界に思った。
上記のクレジットカード現金化督促をしてから、2日後、わたしは、このアルバイトを辞めた(笑)。
